公開シラバス

年度 2022 年度
授業科目名 授業科目  産学連携講座A3
開講番号 U2-8 講義コード 0005616
開講期 後期 曜日/講時 その他/集中
単位数 2 カリキュラムマップ 社会性・自律性
授業形態 講義 担当形態 単独
対象学生 大学1 ナンバリングコード G15112008
担当教員 表 真美  
教職課程関連科目
法定規程科目
教職課程関連科目
施行規則に定める科目区分または事項等

授業形態

対面授業

授業形態詳細

2/14(月)~2/18(金)の5日間に、東京・大妻女子大学において対面で行われる集中講義を受講します。

副題

地域文化理解(食版)

授業の到達目標

この授業では、世界や日本、地域社会の多様な食と食文化に関し、国内外の第一線で活躍する食のプロフェッショナルによる講義と調理実習、フィールドスタディを通じ、食についての基本的理解と価値観の醸成を目的とします。 

学位授与の方針との関連

知識・理解

授業の概要

5日間で5名の講師が、それぞれの分野についての基本や歴史背景の講義、実演、実習を行う。基本的な調理実習においても、プロとの違いを体験してもらい、プロフェッショナルとは何なのかを理解することを目的とします。

フランス料理(三國)、パティシエ(浅井)、調理師学校教授(平塚)、和ビーガン料理(本道)、プロデューサー(井上)

提携先:オテル・ドゥ・ミクニ(三國清三、浅井拓也)、服部学園(平塚未来)、ベス企画(本道佳子)、三菱地所(井上友美)、タイアップ(井上祐子)、一般社団法人国際食文化交流協会(三國清三) 

授業計画

授業内容とスケジュール
1回
講義「フランス料理の真髄」 三國清三 
2回
調理実習及び試食「きのこのスープ、カプチーノ仕立て」 三國清三 
3回
講義と実演「パティシエの基本技術」 浅井拓也 
4回
調理実習及び試食「カスタードクリームたっぷりのシュークリーム」 浅井拓也 
5回
講義「日本料理の歴史について」 平塚未来 
6回
講義と実演「日本人のうま味を極める」、「出汁の違いや美味しいご飯の炊き方」 平塚未来 
7回
調理実習及び試食「美味しいご飯と出汁の実践」 平塚未来 
8回
講義と実演「あなたの知らないビーガン、ベジタリアンの世界」、「ビーガン料理実演」 本道佳子 
9回
調理実習と試食「和ビーガン料理2品」 本道佳子 
10回
講義「発想の転換から生まれる未来の食」 本道佳子 
11回
講義「食を通じた街づくりについて」 井上友美 
12回
丸の内エリア視察「食や地方創世をテーマにした施設の視察」 井上友美 
13回
調理実習及び試食「スポーツと栄養素の食べ合わせ学ぶ調理実習」 井上祐子 
14回
講義「調理実習で学んだこと」 井上祐子 
15回
講義「総括及び料理人の社会貢献」 三國清三 

授業時間外学習

フランス料理やビーガンに関し、自ら興味を持って臨んで下さい。講師ごとの講義レポートも作成して下さい。 

課題に対するフィードバック

授業終了後に教室にて、課題に対するフィードバックを行います。

関連分野

食物学
食生活論
食文化論

教科書

調理実習のレシピ配布。三國、本道についてはインターネット検索で情報多数得られます。

参考書

授業中に提示します。

学生へのメッセージ

 調理自習がありますので、衛生管理、服装(エプロン持参)、装飾品等、お気遣いください

当該科目に関連した実務経験の有無

成績評価の方法

評価項目 配分(%) 評価の観点
講座終了後のレポート 50 授業内容の理解
講師ごとの講座終了後のレポート提出 30 授業内容の理解
授業参加度及び授業態度 20 授業への積極的な取り組み

京女AL

振り返り レポートの提出と返却
グループ学習 料理実習におけるグループ学習
ディスカッション 食文化に関するディスカッション
実験・実習・実技 調理実習

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