公開シラバス

年度 2021 年度
授業科目名 連携活動科目  産学連携講座A2
開講番号 U2-7 講義コード 0005609
開講期 後期 曜日/講時 火曜日 6講時
単位数 2 カリキュラムマップ 社会性・自律性
授業形態 講義 担当形態 単独
対象学生 大学1 ナンバリングコード G15112007
担当教員
教職課程関連科目
法定規程科目
教職課程関連科目
施行規則に定める科目区分または事項等

授業形態

オンデマンド型授業

授業形態詳細

毎週LMSで連絡し、資料(確認問題を含む)と解説音声をアップロード(以下、「up」)します。解説音声を聞きながら資料を見て学習してください。
毎回の授業で、資料最終頁に示された「確認問題」に解答してください。問題への回答期日は、授業日から1週間です。
最終授業(第15回授業)には、まとめの知識チェックテストをLMSにて行う予定です。
事前の相談なく、期日までに毎回の確認問題及び最終授業の知識チェックテストの解答のなかった場合は、期日後の対応は原則不可とします。

副題

基礎知識としくみの理解(野村證券寄附講座)

授業の到達目標

証券・金融市場関連のテーマを中心とする講義を通じて、社会・経済の動向に関する見聞を広め、今後の社会生活や資産形成の際に必要となる知識を習得する。

学位授与の方針との関連

証券・金融市場について知識を深め、社会全般についての教養を習得する。

授業の概要

資本市場に求められる役割とは何か。激変する日本の資本市場の全容と投資のリスク&リターンの考え方、株式投資・債券投資・ポートフォリオ運用・外国為替相場など証券投資における重要なテーマを実務の観点から解説します。
※定員は250名とします。

授業計画

第1回:ガイダンス・経済情報の捉え方(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第2回:金融資本市場の役割とその変化(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第3回:債券市場の役割と投資の考え方(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第4回:外国為替相場とその変動要因(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第5回:株式市場の役割と投資の考え方(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第6回:投資信託の役割とその仕組み(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第7回:証券投資のリスク・リターン(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第8回:ポートフォリオ・マネジメント(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第9回:日本の株式市場史(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第10回:資本市場における投資家心理(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第11回:企業とSDGs(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第12回:産業展望と投資の考え方(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第13回:ライフプランニングと資産形成(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第14回:資産形成と非課税制度(資料(確認問題含む)・解説音声up、アンケート)
第15回:まとめ(知識チェックテスト、アンケート)
※講師の都合等により、授業計画に若干の変更が生じる場合があります。

授業時間外学習

TV、新聞、インターネットなどで社会・経済・金融関連のニュースに意識的に触れる。

課題に対するフィードバック

各授業の確認問題の正解は、第14回の授業の資料としてアップロードする予定です。

関連分野

経済・金融関係諸科目。

教科書

講義資料は毎回講師が用意する。

参考書

『入門証券論 第3版』 榊原 茂樹、城下 賢吾、姜 喜永、福田 司文、岡村 秀夫 著 / 有斐閣コンパクト

学生へのメッセージ

知っているということが人生を豊かにしてくれます。

オフィスアワー(質問対応)

企業から講師を招いての授業のため、質問はメールにて受け付けます。受付方法の詳細は、授業の中でお知らせします。

当該科目に関連した実務経験の有無

成績評価の方法

評価項目 配分(%) 評価の観点
授業への取り組み状況 40 各回のアンケートへの「確認問題」解答頻度
まとめの知識チェックテスト 60

京女AL

授業時間外学習 事前事後に予習復習を行う必要がある。

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